老後の生活資金に不安はある?ない?

近頃、少子高齢化の影響を受け、年金が支払われなくなるかもしれない、という話しをよく耳にしませんか?本当にそうなってしまうのか不安だ、他の人は何か対策をしているのだろうか、そう思われる方は多いのではないでしょうか。
生活にお金が必要なのは、年をとったからといって変わらないもの。年金が受け取れないかもしれないという不安は、誰にでも少なからずあるものなのかもしれません。
そこで今回のアンケートでは、「あなたはお金の面で老後の生活に不安はありますか?」という題材をもとに、調査を行いました。是非参考にしてみてください。
【質問】
あなたはお金の面で老後の生活に不安はありますか?
【回答数】
ある:90
ない:10

4


老後の生活資金…やはり不安はある…

アンケートの結果、9割の方が「不安はある」と答えられました。

・自分が老後を迎える時に年金をもらえるかわからないとも言われているし、少子高齢化がどんどんすすんでしまうのではと思うと不安しかない。対策はとにかく節約と貯蓄すること。(20代/女性/専業主婦(主夫))
・株式投資。今のところ微増ではあるが、所詮素人なので将来の不安は消えない。(30代/男性/正社員)
・毎月積み立て貯金をしている。他にも何かやりたいがなかなか踏み切れない。(20代/女性/正社員)



コツコツと貯金することを対策としている方が多くみられました。それでもなお、不安が消えないというのが実情のようですね。
年金を受け取れない場合、貯金だけで生活していけるのかどうか、という点が不安を感じているようです。貯金以外の対策を立てることで、不安の解消ができるのかもしれません。使えば出ていく一方の貯金よりも、少しずつでも入ってくる対策の方が安心できるということなのでしょう。
また、とってみた対策がいまいちしっくりこない、対策をとりたいけど思いきれない、という意見もありました。これなら大丈夫、という対策が取れないことも不安を覚える原因のようです。
対策への安心感を得るためには、対策のプロに支持を仰ぐ方が良い、ということなのではないでしょうか。

不安は今を考えることでなくせる?

アンケートに対して「不安はない」と答えられた方の結果です。

・わたしは幸いな事に資金が充分あるので老後の生活の心配は有りません(20代/男性/正社員)
・先のことは予測はできるが、実際どうなるかはわからないから。備えるという意味では今から準備もしていくし訳もなく不安になっても仕方ない。(30代/男性/正社員)
・やはり、まだまだ若いので、いくらでも稼げる自信があるからです。(20代/女性/正社員)



なんとかなる、なんとかする、という方の意見が多く集まりました。予測に不安をもつのではなく、今できることをやろうと思うことで、現状をポジティブに捉えることができるのかもしれません。
たしかに、ただ不安を抱いているよりも、何かしらの行動をとっていた方が安心できるというのも頷けます。不安がって対策を立てるくらいなら、ポジティブに対策を立てよう、ということなのでしょう。
必要資金はすでにある、という方もいらっしゃいました。予想される必要資金を計算し、それに足りる蓄えをすることで、不安を感じることなくいられるようです。
しかし実際には、充分な必要資金を集めるのは難しいことですよね。やはり、何かしらの対策をとっていくべきなのでしょう。

不動産投資は老後の不安をなくしてくれる

コツコツと貯蓄することや付け焼刃の対策では、老後の不安を拭うことはできない、という意見が大半を占めました。
不安に怯えず、現状をポジティブに捉える、という意見もありましたが、どちらにせよ、何らかの対策をとらなければいけないというのは、絶対的な課題としてあるようです。
年金に替わる収入源を考えたとき、不動産投資などの安定した収入が得られる投資というのは、対策の1つとして充分に取り入れる価値のあるものなのかもしれません。
不安に足踏みするのではなく、積極的に対策をとっていこうとすることが、老後の資金対策への第一歩なのでしょう。
■調査地域:全国
■調査対象:【職業】正社員 公務員 派遣社員 専業主婦(主夫)
■調査期間:2017年03月06日~2017年03月20日
■有効回答数:100サンプル

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