日本の経済はどうなっていくの!?私たちに必要な対策とは!

2017年の日本経済は、アベノミクスの金融緩和、日銀のマイナス金利、トランプ大統領就任によるアメリカ企業の業績回復が期待され、今後も緩やかに改善し続けていくと予想されています。
では、皆さんは実際にどんなところで景気が回復していると感じていますか?今回、100人の男女を対象にアンケートを取り、日本の景気について聞いてみました。
【質問】
景気がよくなっていると実感してますか?
【回答数】
はい:14
いいえ:86


給料、物価、金利、様々な面で実感できない景気の回復

アンケートの結果、約9割近くの方が景気は回復していないと答えてくれました。

・全く実感していない。給料が上がるわけでもなく、物価ばかり上がっているので辛い。(20代/女性/正社員)
・家族がやっている店を手伝っているが、3.11やリーマンショック前ほどの客足はない。むしろみんな、利用を我慢している。こんな状況ではとても景気が良くなったとは言えないと思う。(30代/女性/正社員)
・物価が上がっているのに金利は下がるし、給料は上がらないから。(20代/女性/正社員)
・預貯金の金利がいっこうに上がる気配もなく、住宅ローン金利も下がらないから。(60代/女性/専業主婦(主夫)
・景気が良かったころは、みんな大きい紙袋を持ってあるいてました。今は、そのような光景を見ることがあまりありません。あとは、スーパーの値引きシールの貼られる時間が、早くなりました。(40代/女性/専業主婦(主夫)

給料は上がらないのに金利は下がって物価が上がれば、景気が良いとは到底思えなくなってしまうでしょう。マクロ経済では景気は回復しているように見えますが、実際の生活レベルでは景気が良くなったと実感できるようなことがほとんどないようです。
また、景気が良かった時代と比べるとその違いは一目瞭然なのでしょうか、あまり楽観的になれない状況であることが回答からは読み取れます。

いえいえ、給料も上がって景気は良くなっていますよ!?

アンケートの結果、約1割弱の方が景気は良くなっていると実感しているようです。

・少しだけですが夫の給与が増えたので景気が良くなっている感じがします。(30代/女性/専業主婦(主夫)
・旦那のボーナスが飛躍的に上がりました。業績はそんなに変わらないと言っていたのに・・・。(40代/女性/専業主婦(主夫)
・求人情報の派遣社員の時給単価が今春あたりから上がっているので(20代/女性/正社員)
・商売をしているのですが、高額商品を購入していく人が増えた気がする。(30代/男性/経営者)
・求人倍率がバブル期を超えておりますし、ボーナスの上昇等を考えると、景気が良くなってきているのではないかと思います。(30代/女性/正社員)

こちらは給与面や雇用面で改善が見られると回答してくれた方が多数いました。給料や賃金の上昇、求人率の増加は景気が回復していることをダイレクトに感じられる指標となりますので、実際にその恩恵を授かっている方からすれば景気は良くなっていると実感できるのでしょう。
給料が上がらないという意見がアンケートでは多数派でしたが、給料やボーナスが上がっているという意見も少数派ですが見られる分、何かしらの景気の良さが影響しているのかもしれません。

景気が横ばいな分、不動産投資も選択肢に入れてみるのも手

今回、日本の景気についてアンケートを取り様々な回答を得られることができました。実際に景気が良くなっていると感じている方は1割弱で、ほとんどの方が景気は良くなっていないと感じているようです。
給料は上がらないのに物価は上がって金利は下がる、このままでは将来に不安を感じるという方も多いことでしょう。そんな時、手堅く資産を増やしたい場合は不動産投資も考慮に入れてみることがいいかもしれません。
先行きの見えない未来だからこそ、安定した資産を持つことは今後も増々重要になってきますからね。
■調査地域:全国
■調査対象:【年齢】20 – 29 30 – 39 40 – 49 50 – 59 60
■調査期間:2017年07月03日~2017年07月17日
■有効回答数:100サンプル