みんなの関心事!お金への不安はどんなこと?

お金は、生活するためには欠かせない貴重な存在。お金だけが全てではありませんが、蓄えが少ないと心細い気持ちになりますよね。長い人生を平穏無事に過ごすにも、ある程度の金銭的余裕が必要かもしれません。
そこで、お金に関してどのような不安を持っているかについて、男女100人のみなさんを対象にアンケート調査を実施しました。

【質問】
あなたはお金について、どんな不安を抱えていますか?
【回答数】
裕福な生活ができるか:21
住宅ローンを払えるか:15
子供の教育費を払えるか:24
老後の生活について:67
病気になったときの医療費を払えるか:38
その他:3
特にない:1

最も心配なのは老後の生活資金!幅広い世代が懸念している

アンケートの結果、「老後の生活について」と答えた人が最も多いことがわかりました。

・病気になるかもしれないし、退職金がもらえるか分からないし、子供に何があるか分からないから。(20代/女性/学生)
・よく年とってからいくらの資金が必要かという計算結果をよく見かけるので、そこに到達出来るか不安を持っています(30代/男性/個人事業主)
・私はお金について将来の老後の事を考えるとき、90歳まで長生きすると現在の貯金では全く足りなくなるという不安がある。(60代/男性/派遣社員)

自分や家族の健康に関する不安だけでなく、対象金の有無も心配の種になるようです。老後資金に関する情報を見聞きしますが、その年齢に達するまでも心配な様子がうかがえます。
還暦を迎えた人からは、さらなる老後の生活資金が課題になることがわかりました。このように、老後資金をどうするかは、あらゆる世代の大きな関心事と言えるようですね。

病気の医療費が心配!貯金や保険ではカバーしきれない

アンケートの結果、「病気になったときの医療費を払えるか」と答えた人が二番目に多いことがわかりました。

・病気は予測不可能な上、目安となる金額もバラバラなので、全てをカバーする保険に入るには保険料が高くなる。万一の死亡保険まで含めれば大きな負担だから。(30代/男性/個人事業主)
・ある程度の貯蓄はあるが、最近、大病を患ってしまい、ここ数か月に手術などで多額の治療費を支払ったため、今後の医療費について不安がある。(40代/女性/正社員)
・今やフリーで働いているので、老後社会保障等病気になった際の不安がある。(40代/女性/個人事業主)

どのような病気に罹るか予測不能との声や、病気の治療費が高くついたとの体験談が寄せられています。貯金があっても足りるかどうか不安な様子も見て取れました。
保険(生命保険、医療保険)に入っていてもカバーしきれないと考えていてのことようです。雇用形態にもよりますが、フリーランスで働く人は、医療費に限らず、あらゆる面で不安な気持ちになるかもしれませんね。

子供の教育費を懸念!住宅ローンなどとの兼ね合いも

アンケートの結果、「子供の教育費を払えるか」と答えた人が三番目に多いことがわかりました。

・やはり子供には自分の望んだ進路を選ばせてやりたいと思うし、その際にお金が足りなくて進路を断念させたくないので。(30代/女性/専業主婦(主夫))
・現段階で十分な貯蓄をしておらず、子どもができたときに十分に対応できるかが不安。(30代/男性/正社員)
・住宅ローンはあと10年程度で完済予定ですが、現時点で毎月余裕が無く、子供の成長に伴う出費に対する不安があります。(40代/男性/正社員)

子供の希望を叶えるためにも、お金はなくてはならない存在のようですね。子供がいる人はもちろん、子供がいないうちから教育資金の準備が必要かもしれません。
また、住宅ローンなどとの兼ね合いもあり、貯金に余裕がないとの回答もみられました。家族構成や家計の事情は人それぞれですが、子供の夢を経済的な理由で諦めさせたくないという親心がわかる結果となりました。

ローンの返済などが不安!一方で不安を感じていない人も

アンケートの結果、「裕福な生活ができるか」に次いで「住宅ローンを払えるか」「特にない」の順となりました。

・現在学生で、親元を離れて一人暮らししているため奨学金を借りています。ですが、アルバイト代だけではとてもまかないきれないのが現実です。社会人になると、生活費にプラスして奨学金返済も始まるのでとても心配です。(20代/女性/学生)
・住宅ローンで毎月の生活が苦しくなるので、住宅ローンが払えるか心配。(30代/男性/正社員)
・今現在頑張っていることがあり、それが成功することに対して不安を感じていないからです。(40代/女性/無職)

「裕福な生活ができるか」と答えた人の中には、現在の生活だけでなく奨学金の返済が出来るかを案ずる学生がいるようです。住宅ローンの支払いを懸念する男性からは、住宅ローンが生活費を圧迫するとの回答も寄せられています。
このように、何らかの返済を抱えると、毎月の生活が成り立たなくなるかもしれません。
そんな中、自分が手掛けていることが成功すると確信しているとの声も挙げられました。物事には慎重に取り組む必要がありますが、自信を持って進むことも大事と考える人もいるようですね。

貯蓄を殖やすためには不動産投資の検討をおすすめ!

アンケートの結果、老後の生活を心配する人が最も多く、見逃せない大きな課題になることがわかりました。また、住宅ローンなど大きな返済のしわ寄せで、ほかの資金準備が出来ない様子も見て取れます。
裕福な生活といっても、特別、贅沢な生活を望む人ばかりではないようですね。
限られた収入だけで蓄えを増やすのは大変かもしれません。貯蓄を殖やすためには、不動産投資を検討してはいかがでしょうか。
不動産投資は思った以上に身近な存在です。不動産投資会社のサポートも受けられますので、関連情報の収集をおすすめします。
■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2017年09月04日~2017年09月18日
■有効回答数:100サンプル