楽して儲かる不動産投資のメリットと個人投資家向け物件について

働かずにチャリンチャリンとお金が入ってくる不動産投資は魅力的です。不労所得は不動産投資の醍醐味でもあります。
そこで今回の記事では、働かずして儲かる不動産投資の魅力と、個人が投資しやすいアパート投資やワンルームマンション投資についてご紹介します。

行きつく先は不労所得

大企業の中には、事業で成功すると銀行業に進出する企業が多いです。「〇〇銀行」と呼ばれる銀行には、大手スーパーやネット通販、電気メーカー等から進出した銀行がたくさんあります。
銀行は、人にお金を貸してその利息で儲けます。まさにお金が働いてお金を稼ぐ仕組みです。
何かの事業で成功した企業が、銀行業に進出するのは、結局、楽に儲かるのが銀行だからです。行きつく先は、不労所得ということになります。
ただ、個人はなかなか銀行業へは進出できません。そこで個人が実現を成しえる不労所得としては、不動産投資があります。
不動産投資家は、人に不動産を貸してその賃料で儲けます。不動産投資もお金が働いてお金を稼ぐ仕組みの一つです。

株式投資の違い

投資には株式投資も存在します。株式投資も売却益で稼ぐため、同じく不労所得です。
株式投資は上手く行けば短期間で資産を大きく増やすことができるというメリットがあります。
しかしながら、他の事業に成功した企業が株式ディーラーへと転身することはあまりありません。なぜでしょうか。
それは株式投資が、資産を大きく目減りさせるリスクがあるためです。また株式で儲けるには常に株価に注目する必要があり、決して楽ではないためです。
銀行業へ進出するような大企業は、そもそも既に成功しているため大きなリスクを取る必要がありません。
莫大な資産を株式投資につぎ込めば、大きな損失も発生するリスクがあります。安全に、かつ楽に資産を増やすためにも、事業に成功した企業は銀行業を選ぶのです。
不動産投資も銀行業にかなり似ています。株式投資のように大きく儲けることはできませんが、資産が大きく目減りすることもなく、また楽に収入が得られます。
また不動産投資の場合、多少、資産価値が目減りしても賃料収入が連動して減るわけではありません。
株式投資と比べた場合、不動産投資には資産の目減りが少なく、かつ収入も安定しているというメリットがあります。
不動産投資は、投資したお金が目減りすることが嫌な人にとって向いています。

アパート投資とワンルームマンション投資

一口に不動産投資といっても、オフィスビルや商業施設、倉庫等、様々なものがあります。人に貸して賃料が発生すれば全て不動産投資の対象となります。
ただ、個人が投資やすい規模の不動産としては、アパートやワンルームマンションといった住居系の不動産があります。
アパートやワンルームマンションの住居系の不動産は、数千万円単位から投資をすることが可能であり、個人でも投資が可能です。
また住居系不動産の賃料は、景気による変動も少なく、安定しているという特徴があります。物件選びさえ間違わなければ、賃貸需要も底堅いです。
アパートやワンルームマンションであれば、自分も借りる消費者の立場になって物件を見ることができるという意味でも個人向けです。お客様の気持ちが分かりやすく空室対策等の対応もしやすいのが住居系不動産投資の特徴です。
個人投資家が行う不動産投資としては、投資金額や難易度からしてもアパートやワンルームマンションといった住居系の不動産投資が最適です。

まとめ

以上、楽して儲かる不動産投資のメリットと個人投資家向け物件について見てきました。
不動産投資は大きく資産が目減りすることがないというメリットがあります。個人投資家であれば、アパートやワンルームマンションといった身近な住居系不動産から投資を始めるのが良いでしょう。