子育て世代へのワークスペース提案「LWDK with KIDS」で、キッズデザイン賞を受賞

オープンハウスグループで住宅設計・建築事業を展開する株式会社オープンハウス・アーキテクト(東京都立川市、代表取締役社長:日高 靖仁)は、特定非営利活動法人キッズデザイン協議会主催(後援:経済産業省・内閣府・消費者庁)の「第15回キッズデザイン賞」を受賞しました。

受賞内容

■ 受賞部門

・子どもたちを産み育てやすいデザイン部門
■ 受賞作品
・LWDK with KIDS


開発背景

ワークスタイルが変化する中で、在宅ワークが普及しています。住まいの観点からも「寝る」「寛ぐ」「食べる」ための基本機能だけでなく「働く」スペースが必要となりました。当社はそのニーズにいち早く着目し、居住空間にワークスペースをプラスした新しい住居構想「LWDK」を提案してきました。

在宅ワークに関する調査を重ねる中で、家族との関わりがテーマとして上がりました。


在宅ワークによる親子関係の良い変化

【親の変化】
・通勤時間が無くなる事により、1日の中で子供に接する時間が増えたこと。
・「いってらっしゃい」や「おかえり」を言える小さな喜びが大きいものだと気付いた。


【子どもの変化】
・仕事姿を見た子どもが、自ら家事手伝いやお茶くみをしてくれるようになった。
・在宅勤務中、学校から帰宅した際、一人でないことに喜んでいた。


【家族の変化】
・夫、息子ともに家事を進んでやってくれるようになった。
・一緒に晩御飯を食べたり、一緒にお風呂に入るようになった。

<株式会社オープンハウス・アーキテクト実施アンケート・ヒアリング調査より>


「LWDK」のある住まいによって、仕事をしながら、家族の繋がりを育み、より豊かな暮らしを実現できることが分かりました。

子育て世代、理想のワークスペース

・リビングにワークスペースがあり、子供を見ながら家事にも動きやすいのが理想。
・子供が小さいのでリビングに半個室みたいな感じでワークスペースがあるといい。
・リビングの一角に母親と中学生の子供が共用で使える落ち着いた個室があると、仕事や勉強で利用できて便利。

<株式会社オープンハウス・アーキテクト実施アンケート・ヒアリング調査より>


こうした子育て世代のお客様の声をもとに「在宅ワーク」と「子育て」のより良い在り方を再定義し「LWDK with KIDS」の開発を行いました。


ワークスペースの体系・マップ化提案

ライフスタイルに合わせて、理想のワーク & kidsスペースを体系的に整理しました。「空間の開き方」「家族との繋がり方」の二軸でマップ化しています。

〈参照画像〉


デスク仕様提案

従来のデスクは1人用で、利用用途も限定されたものが多いです。空間をより有効活用できるよう、2 種類のデスクを企画しました。親の仕事や子どもの学習、親子の趣味・習い事などあらゆるシーンで、マルチタスクで使うことができます。

〈参照画像〉

受賞に関してのコメント

この度の受賞を受け、様々なお声をいただいた子育て世代のオーナー様や、日頃よりお力添えいただいているお取引先の皆様へ感謝いたします。オープンハウス・アーキテクトでは今後も子どもから大人まで、幅広い世代の豊かな暮らしを叶える住まいを提供してまいります。


キッズデザイン賞について

キッズデザイン賞(https://kidsdesignaward.jp/)は、「子どもたちが安全に暮らす」「子どもたちが感性や創造性豊かに育つ」「子どもを産み育てやすい社会をつくる」という目的を満たす、製品・空間・サービス・活動・研究の中から優れた作品を選び、広く社会に発信していくことを目的としています。

受賞部門「子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン部門」は、子どもの創造性・感性の育成、多様な知識の習得や運動能力の向上に資する製品、建築・空間、サービス、活動、研究において、新たな発想、工夫、手法があるものに授与されます。



引用元プレスリリース

子育て世代へのワークスペース提案「LWDK with KIDS」で、キッズデザイン賞を受賞